2023年09月16日15:50
2023年9月11日朝・15日夕≫
カテゴリー │2023釣行
台風などで海が荒れて、しばらくぶりの釣行。
この時期、釣行回数が少ないのか、
個人的にデータが少ない。
長期予報によると、
今後は台風などによる大きな地形変化がなさそうなので、
個人的に台風で地形が大きく影響を受けると感じているサーフに
調査に行ってきた。
・2023年9月11日 朝釣行
この日は影響が最も大きいと感じているサーフの調査。
まあ、何もなく完ボでだったが・・・
ベイト情報もないし、これといった釣りものもない季節だし、
またこの日は雨予報だったので、空いているかと思っていたが、
そこそこ人がいた。
周りも釣れている感じではなかったが。
途中、シラスが差してきた感じがしたので、
シラスパターンワームを投げたら、即効でフグにボロボロにされた。
やはりシラス程度は入っていたと思う。
それにしても、
このワーム、ホントすぐボロボロにされる。
今までこれほどフグにかじられるワームなんて
使ってなかったので、これが良いことか?悪いことか?
まあ、ヒラメも釣れているんだから、
良いことなんでしょう。
元々シラスか極小ベイトしか入っていない時に有効だと思っていて、
フグはおそらくこのベイトを捕食しているはずだから、
とりあえず魚種はともかく、
目的を達してると考えよう。

・2023年9月15日 夕
この時期は夕まずめが比較的機能する時期。
要は朝まずめと互角とは言わないが、
夕まずめでもそれなりに釣果が期待できる時期だと思っている。
この日は仕事が終わってから、影響を受けるサーフ№2を調査。
状況は風も正面からの強風で、底も取れない状態。
それでも風は弱くなるだろうと頑張ったが、
結局、終始強いままだった。
16時半に始めて、18時に雷が光りだし、
雷雲が寄ってきたので、ここで強制終了。
波間に子ボラが見え、
それなりにベイトが入っていたが、この日も完ボ。
この日の夕方は、
『これだから夕まずめは釣れない』というのを
強く実感した日だった。
普通、ここのところ釣果情報を聞かない状況で、
西系の風が強く吹けば活性が上がりそうなものだけど、
海況があまりにも悪すぎる。
一日吹いていた風のせいで溜まった膿が、
夕方に一気にその膿が出ているような海だった。
夕まずめに釣るのなら、
投げていれば当然ラッキーはあるかもしれないが、
季節問わず、できれば一日中凪か微風が絶対条件のような気がした。
これがヒラメならまだ有りのような気もするが、
マゴチは無理と感じた。

この時期、釣行回数が少ないのか、
個人的にデータが少ない。
長期予報によると、
今後は台風などによる大きな地形変化がなさそうなので、
個人的に台風で地形が大きく影響を受けると感じているサーフに
調査に行ってきた。
・2023年9月11日 朝釣行
この日は影響が最も大きいと感じているサーフの調査。
まあ、何もなく完ボでだったが・・・
ベイト情報もないし、これといった釣りものもない季節だし、
またこの日は雨予報だったので、空いているかと思っていたが、
そこそこ人がいた。
周りも釣れている感じではなかったが。
途中、シラスが差してきた感じがしたので、
シラスパターンワームを投げたら、即効でフグにボロボロにされた。
やはりシラス程度は入っていたと思う。
それにしても、
このワーム、ホントすぐボロボロにされる。
今までこれほどフグにかじられるワームなんて
使ってなかったので、これが良いことか?悪いことか?
まあ、ヒラメも釣れているんだから、
良いことなんでしょう。
元々シラスか極小ベイトしか入っていない時に有効だと思っていて、
フグはおそらくこのベイトを捕食しているはずだから、
とりあえず魚種はともかく、
目的を達してると考えよう。

・2023年9月15日 夕
この時期は夕まずめが比較的機能する時期。
要は朝まずめと互角とは言わないが、
夕まずめでもそれなりに釣果が期待できる時期だと思っている。
この日は仕事が終わってから、影響を受けるサーフ№2を調査。
状況は風も正面からの強風で、底も取れない状態。
それでも風は弱くなるだろうと頑張ったが、
結局、終始強いままだった。
16時半に始めて、18時に雷が光りだし、
雷雲が寄ってきたので、ここで強制終了。
波間に子ボラが見え、
それなりにベイトが入っていたが、この日も完ボ。
この日の夕方は、
『これだから夕まずめは釣れない』というのを
強く実感した日だった。
普通、ここのところ釣果情報を聞かない状況で、
西系の風が強く吹けば活性が上がりそうなものだけど、
海況があまりにも悪すぎる。
一日吹いていた風のせいで溜まった膿が、
夕方に一気にその膿が出ているような海だった。
夕まずめに釣るのなら、
投げていれば当然ラッキーはあるかもしれないが、
季節問わず、できれば一日中凪か微風が絶対条件のような気がした。
これがヒラメならまだ有りのような気もするが、
マゴチは無理と感じた。

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