2021年03月01日18:58
サーフロッド自作・・・修正≫
カテゴリー │ロッドビルディング
今日は森町での仕事。
車の中で昼食にしていたら、前方50mくらいの距離に、
獣が??
よく見たら、カモシカでした。

近くで写真を撮りたかったんですが、
車の中でのちょっとした物音にも反応するし、
野生ですので襲ってくるかもしれませんので、
車の中での観察でとどめておきました。
そして、本題。
前回の釣行の後、ラインをチェックしてみると、
ラインの一部に摩耗が見られました。
場所は、キャストの時に2番ガイドと3番ガイド間の場所。
そういえば、ジグをキャストする時、
なにか違和感がありました。
この摩耗を見て、つながりました。
どうやら、キャストの時に曲がり過ぎて、
ブランクに接触しているようでした。

それを避けるためには、ガイド数を増やし、
ガイド間隔を狭くするしか思いつかない。
ですので、ガイドを増やすのは気が進みませんが、
イシグロ高林店に行って、ガイドを一個購入し、
ガイドを増やしました。
T-KWSG7
(両足・チタン・SiCリング)



ダブルフットガイドの取外し、取り付けは本当に面倒です。
慣れていないのが原因ですが、取外し取付で、
一か所1時間程度掛かります。
一時間といっても、
上手くいかず、何度も巻き直すから時間が掛かる。
それがイライラします。
また、『ガイドを増やす』ということは、
間隔を合わせるために、すべてのガイドを取外し、取り付ける必要があります。
今回はバッドガイドはそのままにしましたので、
計7個を付け替えました。
当初、ガイドセッティングは、
ネッサリミテッドのガイド数と同じ7個。
また間隔は長さの比でコピーしましたが、
ネッサに比べると、自作の方が細いので、
ネッサより曲がって当然。
魚の掛かった方に曲げて確認していましたが、
キャストの方がブランクは曲がり、シビアでした。
また今回、最も安易な方法、ガイドを増やしましたが、
配置を変え調子を変えるという方法もあると思います。
ガイドの種類、ガイドの数、ガイド間の距離などなど、
選択肢が無限にあります。
またセッティングにより、ブランクの性質が変わります。
『しっかりブランクの性能を引き出しているか?』
それを考えると、ロッドビルディングは簡単じゃないし、
今更ながら安易に踏み込むべきではなかったかもしれません。
車の中で昼食にしていたら、前方50mくらいの距離に、
獣が??
よく見たら、カモシカでした。

近くで写真を撮りたかったんですが、
車の中でのちょっとした物音にも反応するし、
野生ですので襲ってくるかもしれませんので、
車の中での観察でとどめておきました。
そして、本題。
前回の釣行の後、ラインをチェックしてみると、
ラインの一部に摩耗が見られました。
場所は、キャストの時に2番ガイドと3番ガイド間の場所。
そういえば、ジグをキャストする時、
なにか違和感がありました。
この摩耗を見て、つながりました。
どうやら、キャストの時に曲がり過ぎて、
ブランクに接触しているようでした。

それを避けるためには、ガイド数を増やし、
ガイド間隔を狭くするしか思いつかない。
ですので、ガイドを増やすのは気が進みませんが、
イシグロ高林店に行って、ガイドを一個購入し、
ガイドを増やしました。
T-KWSG7
(両足・チタン・SiCリング)



ダブルフットガイドの取外し、取り付けは本当に面倒です。
慣れていないのが原因ですが、取外し取付で、
一か所1時間程度掛かります。
一時間といっても、
上手くいかず、何度も巻き直すから時間が掛かる。
それがイライラします。
また、『ガイドを増やす』ということは、
間隔を合わせるために、すべてのガイドを取外し、取り付ける必要があります。
今回はバッドガイドはそのままにしましたので、
計7個を付け替えました。
当初、ガイドセッティングは、
ネッサリミテッドのガイド数と同じ7個。
また間隔は長さの比でコピーしましたが、
ネッサに比べると、自作の方が細いので、
ネッサより曲がって当然。
魚の掛かった方に曲げて確認していましたが、
キャストの方がブランクは曲がり、シビアでした。
また今回、最も安易な方法、ガイドを増やしましたが、
配置を変え調子を変えるという方法もあると思います。
ガイドの種類、ガイドの数、ガイド間の距離などなど、
選択肢が無限にあります。
またセッティングにより、ブランクの性質が変わります。
『しっかりブランクの性能を引き出しているか?』
それを考えると、ロッドビルディングは簡単じゃないし、
今更ながら安易に踏み込むべきではなかったかもしれません。
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