2021年度 秋・冬シーズンまとめ2

カテゴリー │2021釣行

(1.シラスベイト 続き)

通常は+αを狙っていくべきだと思います。

このαはフィーディングで差してきているのだから、
シラスが多い所の方が差してくる可能性が高いし、
長時間ベイトがそのポイントに滞在する可能性が高い。
(フラットを狙う場合、この滞在時間が非常に重要。)

また、水面にもその気配が視認できる場合が多いので、
大抵の人は、ベイトの存在が把握できるでしょう。
この場合は、普通の釣り方をすれば問題ない感じがしている。

ただ、このαにイワシが含まれるかどうかは不明。
要は『イワシが共食いをするかどうか?』
⇒これはイワシに遭遇した時に見てみます。

次にベイトがシラスのみの場合。

実際にフラットを釣るためには、このシラスに何か付かないと
かなり難しい、ほぼ無理だと思います。

タチウオ,ニベ,ダツあたりは、
たとえシラスを捕食している状態でも
バカなのか、それなりに釣れますが、
シラスを捕食していると思われるフラットは
最も釣れない魚だと感じています。
(特にヒラメよりマゴチの方が難しい。)

今までの成功パターンは
底付近を離さず、ゆっくり巻くくらい。でしょうか。
おそらく、スピードが速かったり、
アピールが強いのを嫌っているのではないかと。

まとめとしては・・・

・釣るなら、シラス+αのポイントを狙うべき。
 αがいれば、誰でもベイトの存在が認識できるし、
 普通の釣り方でも釣ることが可能。

・シラスしかいない状態で、フラットを釣るのはまず不可能。
 今のところの成功パターンは、
 アピールと速度を抑えた釣りのみ。


2.まず現場に行くこと

 ・・・続く







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